Sansanを使って名刺情報を管理する、そんな会社も増えてきているようですね。しかも、大きなメリットを感じているようです。Sansanのメリットと言えば、SFAなら手入力のところを名刺をスキャンするだけ!これで名刺に書かれた情報は済んでしまうんですから、営業マンの負担の軽減は言わずもがなですよね。

Sansanでは、この名刺情報のスキャンだけでなく、情報の検索も簡単だし、商談や案件の情報も一緒に登録しておくことが可能です。これが良いんですよね。

SFAを使っていなかった会社の場合、顧客情報はエクセルで管理されていることが多いですよね。一応はエクセルで管理している形ですが、記録することを営業マンに徹底できていなかったり、営業部全体での共有の仕方、情報の一元化がうまく行われていないこともよくあるそうです。

そこで、Sansanでは名刺のスキャンから情報共有の仕組みが自動で行われるため、上記のような悩みのある会社にはぴったりのツールになりそうです。

ブリッジインターナショナルが、インサイドセールスをサポートするクラウドベースのソリューション『Funnel Navigator Winter2017』の新バージョンをリリース。インサイドセールスの機能強化を行なったそう。“ステージ定義機能”に移行条件(アクティブ/非アクティブ)の自動反映機能を追加し、自動的にステージを正しいものに設定することが可能になりました。これにより状況に応じていちいちステージを変更する手間が省けるというわけですね。また作成済みのアクションプラン(インサイドセールスのアサイン・対象顧客のターゲティング・KPI設定など)を自動的にコピーする機能を追加し、日報機能も強化しました。定性的な日報報告内容だけでなく、当日のKPI進捗状況をその場で集計&グラフ化。それをメールで貼り付けて報告できるそうです。さらにセミナー参加者リストなどをCSV形式に変換するとそのままターゲット設定ができるから、フォローコールなどの事前準備にかかる時間をカットできるという。インサイドセールスの効率化にはピッタリな機能ばかりですね。