ITツールを活用した営業活動(IT営業)の中で、一番の悩みは人材不足なのだというニュースを耳にしました。ある企業が実態調査を行った結果、全体の約3割が「顧客&商談数を増加するためには、IT営業にもっと力を入れるべき」と回答したそうですが、そのうち約7割が「自社のIT営業に課題がある」と回答しました。その課題の多くを占めていたのが「人材不足」に関するものだったというわけ。業務提携を発表したミックスネットワーク社とカレン社は、このような課題に対して、顧客の抱える課題の解決することを目的としたサービスの連携を行うという。具体的にはミックスネットワーク社は“SITE PUBLIS”シリーズというCMS(content management system=ウェブサイトのコンテンツを統合管理するシステム)製品を提供することでウェブサイトの効率的運用を支援し、カレン社はウェブやSFAなどのIT分野に精通したチームを組んで企業のIT営業を支援するという。この二つのサービスを活用できれば、人材不足の課題を解決するだけでなく、営業力強化にも一役買ってくれそうですね。crm

企業で困ることの1つに、今受注しているものは良いんだけど、この先どれくらい受注できるのか見通しを立てることができない・・。もし見込みでも把握できれば、何かしらの対策ができるのに、ということがありますよね。

実はこのようなことを解決してくれるシステムがあるんです。それが営業日報と分析ができるSFA。大塚商会が提供している「顧客創造日報」と「Qlik Sense / QlikView SMILE分析テンプレート」というシステムがあり、これらは毎日営業報告を入力していくことで、案件の進捗度や、今後の受注見込みを管理してくれるんだそうです。

集められたそれまでの情報によって、数か月先まである程度の案件の進み具合を予測できたり、受注確度までわかれば、もし受注が減少しそうなら何らかの手を打つことができます。また、受注が集中して大変になりそうな場合には、一度に集中しても構わないような対策を準備しておくこともできますよね。

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