IDC Japanが7月13日に「国内タブレットソリューションに関するユーザー動向」の調査結果を発表したそうですが、そこではタブレット端末の法人での需要はひと段落ついていると報告されていたそうです。しかし、企業では法人向けのスマートフォンやタブレットについての関心は高く、大企業ほど導入の意向も高いそうです。とくに営業や技術、製造の部署ではその比率も高いとか。そうですよね、商談に行った際、社内でのプレゼンなどなど、スマホやタブレットがあればわかりやすく解説ができたり、必要な情報もすぐにここから取りだすこともできるわけですから、モバイル端末は非常に便利なツールだと思います。

またこの調査報告においては今注目している技術として大企業ではIoTという答えが最も多かったそうです。

IoTと言われると・・、先日ソフトバンクが日本で最大でしたっけ?の買収を発表しましたよね。イギリスの世界的半導体設計会社を。孫さんが得意げに、そして興奮気味にその発表をしていたのがテレビのニュースに出ていて印象的でしたが、この会社を買収することで世界のIoT技術をけん引していこうとしているそうなんです。本当にそうなると良いですよね~。

GPSを営業管理だけではなく行動支援に