最近なにかと話題のWindows10 Mobile搭載スマートフォン…導入しようと検討している企業も少なくないでしょう。KDDIもこの波に乗り、今夏以降にHPのWindows10 Mobile搭載スマートフォン『HP Elite x3』の法人向け取り扱いをスタートさせると発表しました。このスマートフォンの特徴は、「Windows phonとして国内初VoLTEに対応すること」「au LTE・WiMAX 2+・キャリアアグリゲーションなどによる高速データ通信が可能なこと」「モバイルデバイス・ノートパソコン・デスクトップパソコンという3形態で利用できること」など。Windows 10の目玉機能であるContinuumや別売りの純正オプション(ノートドックやデスクドック)を使えば、マウスやキーボードと繋げてパソコンとして使えるそう。この他、CPUはSnapdragon 820 クアッドコアを採用、メモリは4ギガバイトを搭載、サイズ83.13(幅)×161.18(高さ)×7.87(奥行き)ミリ、重さは約190gとなっています。手元のスマートフォンがいつでもどこでもパソコンに早変わりしたら、また随分と生産性が上がりそうですよね!Windows10 Mobileを考えている企業は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

親の介護のために退職を余儀なくされる社員や育児休業から復帰する女性社員が増えている現代…今さまざまな企業でライフスタイルに合わせた働き方が見直され始めています。生産性向上や優秀な人材確保のためにも、ワークスタイル変革の取り組みは重要ですよね。取り組みといっても、何もITやスマートフォンなどのモバイルデバイスをフル活用して全ての仕事をいつでもどこでもできるようにすることではありません。長時間拘束される対面の会議を減らしたり、必要な時に必要に応じてリアルタイムに意見交換したりといった部分的な仕事からまず変える必要があると思います。「対面での会議やコミュニケーションでないと仕事が進まない」という思い込みは未だに多くの人が持っているはず…ですが、まずそこを変えないことには、ワークスタイル変革はなかなか進みません。ある企業では、社員に2ヶ月間、ITツールを使った在宅のみのリモートワークを試みたそう。お互い空いている時間でビデオ会議やチャットを行って、効率的な仕事ができたそうですよ。ただこうした取り組みは上司の理解があってこそ。更に在宅勤務にはセキュリティの担保という課題もあります。優秀な働き手を確保していくためにも、今後もワークスタイル変革の取り組みはますます重要になっていきそうですね。

コヴィアという会社を知っていますか?私はこのニュースを見て知ったのですが、企業、個人向けのIPサービスやSIMフリースマホを販売している会社なんですね。

この会社から法人向けのスマートフォンが今月の下旬に発売されるそうです。法人向けということで、OSは、Windows 10 Mobile。SIMロックフリーで価格は25,000円ほど。名前を「BREEZ X5」(CP-X510)と言うそうです。

このBREEZ X5の特長としては、Windows 10搭載ということで、「音声アシスタント「Cortana」やUWPアプリ、MDM(モバイルデバイス管理)など」に対応していて、「Wi-Fi/Bluetoothによるテザリング」も使うことができるとのこと。

色が黒だけ、ということで女性向きではないかな~と^^実際にホームページで確認してみたのですが、全体のデザイン、ブランドロゴなどを総合して見て、やっぱりビジネスでの利用に特化したスマホかなという印象でした^^

法人向けのスマートフォンを使っている企業であれば、多くのビジネスアプリも中に入っているんでしょうね。

そんな法人向けのアプリを簡単で、しかも安全に購入することができる電子商取引市場をオプティムが開発したそうです。その名前がタイトルにあるオプティムストアとのこと。

アプリの開発を行っている会社が50社以上、こちらのオプティムストアに出店していき、今後100以上のアプリを揃えていく予定なんだそうです。

IT企業って未だに人手不足が深刻で、大企業はまだしも小規模な会社となるとアプリごとのIDやライセンス等を管理している余裕がないため、アプリの導入という点では道が険しかったそうですね。しかし、これからはこのオプティムストアを利用することで、「各種のアプリを1つのIDや生体情報だけで購入、利用できる」ようになるため、アプリの導入がかなり進んでいくのでは?と期待されているそうです。

知らなかったんですが、このようなアプリの代表格にあのSansanもあるそうです。

auでは、法人向けのスマートフォンをauで契約すると、法人向けのサービスが受けられるそうです。

1つ目は「ビジネスケータイフィルタリングサービス」というもの。フィルタリングの機能があることで、au携帯電話からのネットアクセスを管理できるというセキュリティのサービスとのことです。

2つ目は「ビジネスケータイフィルタリングサービス」というもの。これも名称通りメールのフィルタ一機能のことですね。不要なメールの受信拒否ができるサービスとのことです。

3つ目は「ビジネスメールアドレス」。今利用しているau携帯電話のメアドを、法人仕様にして会社の名前を入れたものに変更することができるとのことです。

そして4つ目が「オフィス電波サポート24」というもので、オフィス内でもし携帯電話がつながりにくくなったとしても、24時間以内にauのサポートから連絡がくるとのことです。法人向けのスマートフォンとなるとセキュリティも重要ですし、電波はいつもつながっていてくれなくてはいけません。当たり前のサービスと言われればそうかもしれませんね^^