スマートフォンの新機種が発売されると、そのスマホのスペックや機能が必ず紹介されていますよね。そこには、メインカメラとサブカメラという2つのカメラの画素数なども掲載されています。ん・・・?そっか、最近のスマホって2つ以上のカメラが内臓されているんですよね。なのでそこまでは解ります。でもその役割って何なのでしょうか。なんとな~くは知っていたものの、役割と言われるとはっきりとは解っていないんですよね。あるスマホ記事によると「メインカメラとサブカメラは、役割が異なります。メインカメラは被写体を”より美しく”撮ることを重視した設計で、発色が有利になる比較的大きめのイメージセンサが用意されています。写真の繊細さを左右する画素数も増加傾向で、ここ1年ほどで発売された端末の多くは800万~1300万、なかには2000万超という端末も登場しています。いっぽうのサブカメラは、ビデオ通話のときに使う”自撮り”を目的として登場しました。だからタッチパネル側に操作者を向いて取り付けられており、メインカメラに比べると性能的には劣ります。画素数も100~200万程度と、メインカメラの10分の1ほどに抑えられています。」と。かなり詳しく、そして解りやすい解説^^ただ、今後発売されることになっているアマゾンのスマホのサブカメラでは、「Dynamic Perspective」という機能がついているため、「端末の持ち方や見る方向によって画面が立体的に感じられる」ようになるとのこと。常にスマホのカメラ機能も進化し続けているんですね~。