フェイスブックといえば、国内でもかなりメジャーなソーシャルネットワークサービスですが若干19歳で作られたものとは思えない画期的なもので一気に広がったSNSでもありますよね。25歳にして経済誌フォーブス誌の「世界で最も若い10人の億万長者」第1位に選ばれ、そして推定総資産額は約40億ドルなんていかにフェイスブックに影響力があったのか一目瞭然ですね。そんなフェイスブックですが、「今後5年から8年で完全に消滅する」と一部で言われているそうです。ピークを過ぎたなんてアメリカでは囁かれていたりしていると聴いて、若干ITネタに遅れ気味な私としては少し驚きました。フェイスブックは現在消費者がモバイル端末に流れているにも関わらずモバイル専用広告掲載を今年6月から始めたばかりでアプリの作り直しなど、業界では遅れているとのこと。そういえば私の周りでもツイッターが主流になっているような気がしますが…。数年先は闇の流れの速いこの業界どうなるか分かりませんね。

私が出産をしたときにはまだiPhoneがなかったっていうと、凄く昔の人のようにおもわれてしまいそうな気がするけど、でもそれでもまだ10年も経っていない。
そんなあの頃に欲しかったアプリをみつけちゃいました!
「ママいく」(TTIS 開発)という育児日記アプリ。
子どもの出生記録の登録から、成長に合わせた必要な行事の案内や定期健診の登録とか、電子母子手帳という感じ! 更に、そこには撮りたての写真も一緒に記録として残せるし、ちょっとしたアルバムとしても充実する。
これは凄く便利だな〜。
デザインもやたらと華美じゃないから、子どもの可愛さがそのままホンワカとして届く感じがあって、なんだか温かいです。
試しに、大きくなった我が子の登録をちょっと強引にしてみたら、別にアプリから拒否されることはないのだけど、でもやっぱり最初から使いたかった!
なんでも電子化しちゃうのはもしものときに不便だったりもするんだけど、ママが育児を楽しむためには、こういうアプリで盛り上げてくれるのは凄く良いことだよな〜と、あの母子で窮屈だった日々を思い出しちゃいました。
これから出産する友達には今から教えておこうとおもいます!

スマートフォンは、私達の暮らしをより便利なものへと向上させてくれました。
スマートフォンは最早手放せないという方も沢山居る事でしょう。
ただ、外で使うと充電が常に気がかりになりますよね。
そこで、リアル・フリートがバッグの中でスマホの充電が出来る「BAGTTERY(Bag&Battery)」というものを発売するそうです。
これがあれば、充電の心配はありませんね。
値段は安いとは言えませんが、根っからのヘビーユーザーなら購入を考えてみてはいかがでしょうか?

スマートフォンに関するコンテストは結構あるようですが、今日紹介するのは慶應義塾大学SFC研究所のコンテストで、夢のあるものとなっています。というのもコンテストって普通は社会人・学生を問わずって事で基本的に成人のイメージですが、この慶應のコンテストは小学生から応募が出来るコンテストなのです。スマホで未来の情報社会を明るくするような作品・アイデアを募集する「ケータイ未来コンテスト」。9月1日から30日まで開催されていますが、応募できる部門は3つ用意されていて「先端作品部門」「未来創造部門」「ネーミング部門」賞金については順に10万円。5万円、5万円となっています。WEBでの応募が出来るのでとても簡単。小学生で5万円以上貰えるなんて、親が大喜びでしょうね。協賛企業はもちろん大手3社のNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルです。東京ミッドタウンで最終審査をして表彰式という流れだそうです。